2018年6月 4日 (月)

東証 改訂コーポレートガバナンス・コードを公表

東京証券取引所は、6月1日、改訂コーポレートガバナンス・コードを公表しました。今回の改正は、「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」において、企業と投資家との対話を通じ、コーポレートガバナンス改革をより実質的なものへと深化させていくため、コードの改訂が提言...

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2018年6月 2日 (土)

収益認識に関する会計基準等の概要⑤

 企業会計基準委員会は、収益認識に関する会計基準等を公表し、平成33年4月1日以降開始する事業年度(平成34年3月期)から適用されることとなりました。  これまで、収益認識に関する会計基準等の基本的な流れと特定の状況・取引おける取扱いの概要をご説明してきましたが、皆さんもお気付きの通り、新しい会計基...

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2018年5月28日 (月)

収益認識に関する会計基準等の概要④

8.委託販売契約 商品等を最終顧客に販売するために、他の当事者(販売業者等)に引き渡す場合、当該他の当事者が商品等の支配を獲得しているかどうかを判定する必要があります。支配を獲得していないと判断される場合(委託販売契約の場合)には、当該他の当事者に商品等を引き渡した時点では収益を認識しないこととされ...

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2018年5月 1日 (火)

収益認識に関する会計基準等の概要③

5.返金不要な契約における取引開始日の顧客からの支払 契約における取引開始日(またはその前後)に、顧客から返金が不要な支払を受けることがあります。この場合、①その支払が約束した財・サービスの移転を生じさせるものか、②将来の財・サービスの移転に対するものかを判断する必要があります。 ①の場合には、その...

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2018年4月23日 (月)

収益認識に関する会計基準等の概要②

企業会計基準委員会は、収益認識に関する会計基準等を公表し、平成33年4月1日以降開始する事業年度(平成34年3月期)から適用されることとなりました。前回は、この基準の大きな流れとなる5つのステップでの収益認識について触れましたが、今回と次回にわたって、適用指針の中で明示されている特定の状況・取引にお...

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2018年4月16日 (月)

収益認識に関する会計基準等の概要①

前回のブログでも取り上げた通り、企業会計基準委員会は、収益認識に関する会計基準等を公表し、平成33年4月1日以降開始する事業年度(平成34年3月期)から適用されることとなりました。今回から暫くの間、この会計基準等の概要について、まとめてみたいと思います。 1.会計処理の考え方 前回のブログのおさらい...

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2018年4月 9日 (月)

ASBJ 収益認識に関する会計基準等を公表

企業会計基準委員会(ASBJ)は、3月30日、「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を公表しました。 ご承知の方も多いと思いますが、国際会計基準委員会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同で収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、IFRS第15...

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