作者プロフィール

あすかコンサルティング株式会社 代表取締役(公認会計士)の津田佳典です。

大阪で会計に関するコンサルティング業務を中心に活動しております。グループ経営管理(連結決算・在外子会社管理など)が得意分野です。

【略歴】

1972年 和歌山県生まれ(現在44歳です。)

1991年 和歌山県立向陽高等学校卒業

1995年 大阪市立大学商学部卒業

1994年の公認会計士試験(当時は第2次試験)に合格し、大学卒業後、中央監査法人(後の、みすず監査法人)大阪事務所に入所しました。

監査法人時代は、主に監査業務を担当し、マネージャーとして主査業務も経験しました。仕事柄、様々な会社の経営者の方々に会わせて頂いたり、管理体制(内部統制)の仕組みを拝見させて頂きましたが、この時の経験が本当に役に立っていると感じています。

また、連結決算早期化・退職給付会計・企業結合会計等の各種研究プロジェクトに参加させて頂く機会を得ました。この時から、会計を取り巻く環境が激変し、実務に携わるだけでなく、会計基準等を体系的に研究し、経理に関わっておられる方々に分かり易くお伝えすることの重要性を感じていました。

2007年、みすず監査法人を退職し、あすかコンサルティング代表取締役に就任。ご存知の方も多いと思いますが、所属していた監査法人が解散するというなかなか得難い経験をしました。また、この時に、独立という選択肢を与えてくれたあすかアソシエイツのパートナーには感謝の気持ちでいっぱいです。

現在は、連結決算をはじめとするグループ経営管理のサポートやいわゆる会計顧問業務に従事する一方、上場企業の社外役員、経理関連のセミナーの講師等も務めさせていただいております。

「経済や会計のグローバル化が進む中で、企業経理に携わる方々のお役に立てる会計士」になることを自分の使命と考え、日々研讃を積んでおります。

【主な役職】

〇日本公認会計士協会 取締役及び監査役専門委員会 専門委員(現在)

→上場会社等の社外役員に就任している公認会計士が備えておくべき知識・情報・経験等について検討を行い、その検討結果を会員の皆様に研修等を通じてフィードバックしていくという役割を担っています。まだまだ、経験の浅い自分ではありますが、少しでもお役に立てればと思い、お手伝いさせて頂いております。

○一般社団法人会計教育研修機構 近畿実務補習所 運営委員(2016年まで)

→公認会計士試験に合格された方々がその後通学される実務補習所の運営を通じて、公認会計士業界の発展のために少しでもお役に立てればと思い、お手伝いさせて頂いておりました。

○大阪経済法科大学 経済学部 非常勤講師(2014年まで)

→実務家教員として、会計学特論や会計監査の授業を担当させて頂いておりました。学生の皆さんにはなかなかイメージすることが難しい会計や監査の世界を少しでも分かり易くお伝えできればという思いで務めさせて頂きました。

大阪経済法科大学のHP → http://www.keiho-u.ac.jp/

【プライベートのこと】

○趣味

スポーツは、するのも見るのも大好きです。(ゴルフ、バスケ、野球、サッカー、バレー、プロレス、ジム通いなどなど) 最近ケーブルテレビに加入し、スポーツ専門チャンネルがたくさん見れるようになったため、睡眠不足に悩んでいます。

○性格

一見真面目そうに見える(らしい)のですが、内面はノリやユーモアを大切にしています。これも関西人の宿命でしょうか…。

○好きな言葉

Where there is a will, there is a way. (精神一到何事か成らざらん。)→決して、精神論者ではないと思うのですが、何かをやり遂げようという気持ちがあれば不可能なことはないと思いますし、その気持ちがなければ何もできないと思うことにしています。

○好きなお酒

何でも飲むのですが、麦焼酎「百年の孤独」がお気に入りです。味もさることながら、このネーミングに惚れています。時々、クライアント様からボトルを頂戴して、恐縮しております。(ありがとうございます。)

更に詳しい情報は、あすかアソシエイツのHPまで → http://www.asuka-c.com/